プロフィール


巣の宝・スノタカラ

 

巣の宝はhmが作る、ボタンを使ったアクセサリー、雑貨です。

 

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わたしの、今は亡き母方の祖母は収集癖のある人で、

コマや宝くじのはずれ券、アクセサリーなどをコレクションしていました。

そのアクセサリーコレクションは、シンプルなシルバーのネックレスから、道に落ちていたイヤリングの片方まで。。
祖母は笑いながら「カラスみたいやろ?」と見せてくれた。
今思うと(失礼ながら)高価なものではなかったけれど、
幼かったわたしには、れっきとした「おばあちゃんの宝物」で、

祖母の家に行った時の楽しみだったのでした。

この祖母との会話がすごく思い出に残っていて、
自分のブランド名を考えていた時にふと頭に浮かんできたのが「巣の宝」。

なので巣はカラスの巣。
宝とはカラスが集めてきた光るガラクタです。
(でも実の所、カラスは光り物に対して興味を示すくらいで、集めるまではしないみたいです。)

わたしの作るアクセサリーも決して高級ラインではないのですが、
キラキラ光って楽しいよ!可愛いよ!と。そんな感じで決めました。

 

 

2009.06. 巣の宝、発足

2010.10. 合同展「かじりひと展」

2012.04. 個展「スノタカラ ノ シキソウカン」

 

 

hm


1979.04.30.兵庫県生れ

京都府乙訓郡在住


短大卒業後、デザイン事務所(プロダクト・グラフィック)、大手雑貨販売店の販売を経て、

現在は京都のとある書店でお仕事してます。

そのかたわら、ボタンを使ったアクセサリー・雑貨制作、単発のデザインワークをしています。